イーコールズスタッフからのコメント

留学期間中、救急搬送・緊急手術ということもありえます。万が一に備えて、保険会社の連絡先を常に携帯したり知人に伝えたりしておくと、早めにお客様のサポートに入ることができるのでおすすめです。
海外の医療費は高額です。留学保険の申込時に、治療・救援費用の補償額を迷ったら、補償が大きいプランを選んだほうが安心です。保険料の節約だけを考えて、補償額を抑え気味にしてしまうと、10,000,000円を超える自己負担が発生してしまうこともあるので注意しましょう。

留学保険で補償されるケース3 治療・救援費用保険金支払事故の例

クリスマス休暇を利用してスイスにスキーに出掛けた女性。アイスバーンで激しく転倒し、ドクターヘリで麓の病院へ。診断の結果は、大腿骨頸部骨折と鎖骨骨折。手術後、車椅子に移れるようになると、早々に、駆け付けた母親と一緒に日本に医療搬送されました。治療・救援費用で全額補償されました。

  • 28歳 女性
  • 留学先 フランス
  • 事故 大腿骨頸部骨折・鎖骨骨折と診断
  • 治療・救援費用保険金支払額 約6,400,000円
  • 内訳 傷害治療費約2,900,000円 救援者渡航費約3,500,000円

事故の状況:スイスのスキー場で、アイスバーンで転倒し大腿骨頸部骨折など

大学のクリスマス休暇を利用して、飛行機と電車を乗り継いで、スキーのためスイスのツェルマットへ。遮るものがなく雪面もアイスバーンだったためスピードが出過ぎていました。コブをうまくよけきれず空中に放り出され、気が付けば、足と胸に激痛を感じ動けない状態に。近くを伴走していた友人にレスキューによる救助を依頼しました。レスキューの人に救護用のソリに乗せられてしばらく行くと、ドクターヘリと合流。次はヘリコプターでチューリッヒにある病院に搬送されました。
診察の結果、大腿骨頸部骨折と鎖骨骨折とのこと。そのまま入院・手術を受けることになりました。日本から母親が駆け付けて、4日間の入院後、母親同伴で看護師帯同のうえで日本に医療搬送されました。乗り換えには車椅子を使い、飛行機はエコノミークラスの座席を倒して利用しました。
帰国後はそのまま紹介された病院に入院することになり、治療・リハビリを続け、1カ月後に退院しました。

保険適用について:ドクターヘリによる救急搬送費と治療費、本人・家族の渡航費用や医療搬送費がすべて補償されました

病院への搬送がドクターヘリだったので、厳しい状況下にあっても金銭面のことが気になってしまったとのこと。激痛に耐えながら保険会社に電話を入れ、ヘリコプターによる搬送のことや、搬送先の病院がキャッシュレス対応であるかを確認したそうです。
チューリッヒの病院へ搬送されてからは、電話による医療通訳サービスを利用できたので、専門用語も理解しやすかったようでした。海外での大ケガで非常に心細く、無料で医療通訳サービスを利用できたことがとても心強かったとのことでした。
保険会社からは病院搬送後すぐに家族に連絡が入りました。母親が病院に到着する頃には、車椅子に移るリハビリを始めていました。その後のリハビリを考えて、母親が到着後すぐに日本に一時帰国することを決めました。
保険会社からは、母親の航空機チケット・宿泊先の予約、日本への医療搬送の手配など、全面的にサポートがありました。
かかった費用は、傷害治療費用と救援者費用として全額補償されました。

この比較表示には保険商品内容の全てが記載されているわけではありませんので、あくまで参考情報としてご利用ください。また、必ず「契約概要」やパンフレット等で保険商品全般についてご確認ください。

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